いきなり宮古島 Vol.1「南国のリゾート地という『都会』」

皆さんは「宮古島」と聞いて何をイメージするでしょうか?

・南国のリゾート地!
・白い砂浜とエメラルドに輝く海!
・人生の悩み事など全て吹き飛ばしてくれるバカンス!

3つ目は少々オーバーかもしれませんが、大体こんな感じだと思います。

しかし、札幌から約2,700km、人生初の宮古島に降り立った私は、それらとは全く違う現実を目の当たりにしました。

「都会!」

空港から出てすぐに2車線の幹線道路、市街地に入ると随所にコンビニエンスストア、全国的に有名な24時間営業の大型スーパー、セルフ式のガソリンスタンド、家電量販店、そしてあの超有名な総合ディスカウントストアの看板も。

そうしている間にも車はことごとく赤信号に引っ掛かり、しばしば渋滞が発生していました。

そんな車の列の真上を、轟音と共に飛行機が悠々と通り過ぎていく・・・
かなりの迫力に、思わず「おー!」と感嘆の声を上げてしまいました。

(運転中ではなく、道端から撮影)

もはや、

「 こ こ、 ど こ や ね ん 」

と、関西人の血が全く入っていない私ですら、そう突っ込まずにはいられない衝撃であり、それと同時に「観光地は田舎で不便なところ」という偏見と先入観と固定観念を持っていた私に感嘆の念を抱かせるには十分でした。

「都市機能を持った南国のリゾート地」

今まで私が組み合わせた事がないキーワードが、宮古島には共存しているようです。

さらに、何とも気になるキーワードが飛び込んできました。

「数年で地価が500倍に高騰」
「空前のホテル新設ラッシュ」
「バブル」

うーん、どうやら宮古島はただのリゾート地ではなさそうですね。

人口約55,000人、面積約158平方キロメートルの島で、一体何が起こっているのでしょうか。

しばし、このワンダー・アイランド「MIYAKOJIMA」の様子を調べてみる事にしましょう。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL